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ステフィン・カリーやラッセル・ウェストブルックなどガード陣の勢力構成が凄い今季のNBAは本当に面白い!

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NBA 2016-2017シーズンも16試合ほどが終わりました。
今シーズンは久しぶりにNBA観戦に熱中しています。
今は海外サッカーよりもNBAの方が夢中になっている感じですね。
ここ最近は『wowow』で放送されている試合がメインなんですけど、開幕のキャブス戦から始まり、レイカーズ戦やウォリアーズ戦、ラプターズ戦など色々なチームの試合が観戦できるので、それが楽しく観戦できているんだと思います。




実はNBAから少し離れ始めたのは、マイアミ・ヒートにレブロン・ジェイムズが移籍した頃から始まります。個人的には「なぁ〜んだよ・・・結局移籍すんのかよ・・・」って、少し冷めた気持ちになったのを覚えています。

ただ、2014-2015シーズン位からまた自分の中で熱を帯びてきまして・・・ここ最近は本当に楽しく観戦できています。ただ、未だにビックリしているのは、当時と違って圧倒的に3Pシュートが勝敗の行方をかなり占めるようになったとことですね。
アホみたいに打ちまくりますよね。ただ、やっぱりNBAってこともあって見事にガンガン決めまくります。今はNBAがそういったトレンドになっている傾向もあって、『ガード陣の影響力』ってのが本当に凄い時代になりましたね。アイバーソンやコービーなどが活躍していた時代も、ガード陣の影響力は強かったですが、今現在はさらに強くなっている感じがしています。3Pシュートのトレンドもあってか、現在はスピードを重視するスモールバスケットが基本になっているらしいです。それもあって久しぶりにみた、NBA観戦が本当に楽しく感じているんでしょうね。
ただ、毎シーズンNBA観戦を怠らない兄弟にこの話しをしたら、「お前さ、今頃そんな話をするなよ。もっとNBAを勉強しなさい」なんて怒られましたけど・・・

ってことで、今回は少し現在のガード陣について記載したいと思います。

まずは、現在のリーグで圧倒的な破壊力をもつガードと言えば「ステフィン・カリー」ですね。先日の試合で3Pシュートの連続試合数がストップをしてしまいましたが、なんと翌日には自身がもつ1試合の3Pシュート成功数のNBAレコードを塗り替え、なんと1試合で13本の3Pシュートを成功させていました。成功させた13本を全て見ましたけど、はっきり言って脱帽です・・・ この人にはシュートフォームとかあまり関係ないんですかね。

そして、個人的にはこのカリーに対抗してくれるであろう選手ってのが、ブレイザーズの「デイミアン・リラード」とラプターズの「デマー・デローザン」になってくるんですかね。2人とも身体能力が圧倒的にすごいんですが、驚くべきはその成長速度にあるかと思います。まだまだ若いってのもあるんですが、1試合1試合で成長している感じがして、今季とは言わずこの先もずっと楽しみな選手ですね。

また、今季は爆発的な大活躍が期待されていた「オクラホマシティ・サンダー」のウェストブルック選手。これまでチームのWエースとして頑張ってきた、ケビン・デュラントがウォリアーズに電撃移籍してしまい、孤軍奮闘の活躍が期待されている今シーズンですが、正直に言って『凄すぎる』って感じです。平均得点が32.0で現在リーグトップ。そして、アシスト10.9のリバウンドが9.8って年間トリプルダブルを達成してしまうほどの活躍っぷりです。まさか、この時代にこの数字が見れるとは本当に思っていませんでした。この活躍がどこまで維持できるのか、ちょっと楽しみですね。

そして、今のNBAにはもっと沢山の素晴らしいガード陣が揃っていますよね。「ジェームズ・ハーデン」や「クリス・ポール」「カイリー・アービング」「ジミー・バトラー」など数えたらきりがありません。ちょっと久しぶりに1選手1選手しっかりと調べ、情報を集めて記事に掲載したいと思います。

【順位】 NBA 2016-2017シーズン 10試合終わった時点で…既に明暗わかれる!

2016年10月30日に開幕をしたNBA 2016-2017シーズン。
早いもので10試合程度が消化され、各チーム早くも明暗が出ていますね。
優勝候補にあがるチームは順当に勝ち星を重ねている感じです。
個人的な意見ですが、意外に健闘していると思うのが、ルーク・ウォルトンが新HCに就任した『ロサンゼルス・レイカーズ』ですね。チームの大エースだったコービー・ブライアントが昨シーズンをもって引退をし、新しいチームへ変貌を進めている最中ですが、11月14日時点で6勝5敗。勝率.545でウェスタン・カンファレンスで8位につけているのが大健闘かと思います。
逆に、少し拍子抜けしてしまったのが『インディアナ・ペイサーズ』です。エースのポール・ジョージを筆頭にチームの仕上がりは良いかと思ったのですが、なかなか勝ちきれない感じですね。現在4勝6敗。勝率は.400。変な負け癖がつかない方がいいんですが…
そして、「デリック・ローズ」や「コートニー・リー」「ブランド・ジェニングス」などを補強した『ニューヨーク・ニックス』も、3勝6敗。勝率.333。なんか今年もニックスは勝ちきれませんね。
って言ってもまだまだ10試合が消化しただけ。全体の1/8しか終わってませんから、これから上昇気流にのるか、じっくり観戦したいですね。

そして、優勝候補筆頭のチームは順当に勝ち星を稼いでいますね。
前回覇者の『クリーブランド・キャバリアーズ』は8勝1敗。もちろんイースタン・カンファレンスの1位です。そして現在のNBAでトレンドになっている「3Pシュート」に関しては全9試合、毎試合10本以上成功というNBA新記録を樹立しています。そして「スリーポイント」のトレンドを作り上げた『ゴールデンステート・ウォリアーズ』は、今期よりケビン・デュラントをチームに加え、ここまで8勝2敗。ウェスタン・カンファレンス2位の順位になっています。チームとしては。デュラントを加えたことにより、リーグNo,1のハイパーオフェンスチームになっていますが、やっぱりDF(ディフェンス)がザルです。弱すぎます。何点でも取れるが、何点でも取られるチームとなってしまっては優勝は難しいのではと思います。

この2チームを負かしてくれそうなのが、ウェスタン・カンファレンスでは「スパーズ」か「ブレイザーズ」。イースタン・カンファレンスでは「ホークス」か、個人的には「ブルズ」を推したいですね。
なにはともあれ、まだ始まって10試合。これからクリスマスゲームもあったり、来年のオールスターや、トレードなどもあって勢力図に変化が生まれるのも楽しみですね!

NBA 2016-2017シーズンが遂に開幕!2016夏の移籍情報をまとめました



【NBAの新シーズンがいよいよ開幕】
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2016年10月25日(同26日)に開幕を迎えます。2016NBAファイナルで優勝したクリーブランド・キャバリアーズは10月25日(同26日)にニューヨーク・ニックスと対戦。そして、惜しくも優勝を逃したゴールデンステート・ウォリアーズは、初戦からサンアントニオ・スパーズと対戦をします。
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まずは開幕戦から大注目ですね。
前回優勝のキャブスですが、特別大きな補強もなければ大きな放出もないオフシーズンになりましたね。レブロン・ジェイムズは、オフにFAとなり新しい契約内容でキャブスと再契約を結びました。なんと今季はの年俸は2160万ドル(約26億5800万円)になるそうです。
まぁ〜レブロン・ジェイムズですからね。優勝リングも手に入れたし。この年俸が妥当なんですかね。

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そしてもう1つの開幕戦は興味津々ですね。
個人的にってか、NBAファンならやっぱりこっちが気になりますよね。
まずは、昨季優勝を逃してしまったゴールデンステート・ウォリアーズ。今夏のオフに電撃移籍を果たし、オクラホマシティ・サンダーからケビン・デュラントを獲得。ハリソン・バーンズをマーベリックスに放出してしまいましたが、一体このチームは1試合で何点取りたいのやら。

そして、サンアントニオ・スパーズ。
入団当初から大好きだったのですが、ティム・ダンカンが遂に引退。スパーズ一筋でプレーを続けたダンカンが本当に好きでしたね。近日中にダンカンのコラムも掲載しようと思います。
ダンカンを失ったスパーズですが、シカゴ・ブルズよりパウ・ガソルを獲得。この辺りの補強がスパーズは本当に上手いですね。結構早い段階でチームに馴染みそうな感じはします。
開幕はどういうチームになっているのか、本当に楽しみです!

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そしてオフシーズンも本当に移籍が多かったですね。
ケビン・デュラントがウォリアーズに移籍
デリック・ローズがニックスに移籍
そしてドワイド・ハワードがホークスに移籍
などなど、今回は衝撃的な移籍情報が満載でした。

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なかでも、個人的に衝撃的だったのがデリック・ローズのニックス移籍。当ブログでもシカゴ・ブルズのことは度々紹介しているんですが、デリック・ローズとジミー・バトラーのバックコートが本当に好きだったので、超ショック。でもここ数年は勝ちきれないチーム感が定着してしまっていたので、もうしょうがないんですかね。

そして、チーム改革を起こした結果…
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なんとドウェイン・ウェイドとレイジョン・ロンドを獲得。
PGにレイジョン・ロンド SGにドウェイン・ウェイド SFにジミー・バトラーってことになるんでしょうか。超今どき!スピード重視のスモールバスケットですね。確かに超スピード感はあると思いますが、チームとして機能するのかな。。。
とりえあず、昔からブルズに移籍したがっていたドウェイン・ウェイドには頑張ってほしいですね!
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[ 衝 撃 ] ケビンデュラント移籍!?なんとウォリーアズの入団が決定!

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まさか…
衝撃の展開ですよ…
なんとオクラホマサンダーのケビンデュラントがウォリアーズに電撃移籍。
FA解禁日の7月1日にウォリアーズと交渉をしていたそうですが、まさか本当に移籍するとは思ってもいませんでしたね。

7月4日に2年5,400万ドルで(約55億円)でウォリアーズとの契約に合意。
いやぁ〜これは本当にびっくりですわ。
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「ステファン・カリー」と「クレイ・トンプソン」と「ドレイモンド・グリーン」の3人と一緒に、同じチームでプレーするんですね。いやーこれは豪華すぎる。ってかチームとして、まとまるのかどうか。少し疑問ですが、スティーブ・カーHCが、上手にまとめるんでしょうね。
ちなみに、昨シーズンにスティーブカーHCの代役としてHCを務め、見事チームを連勝に導いたルークウォルトンACは、来季よりロサンゼルス・レイカーズのヘッドコーチに就任が決まったそうです。こちらも楽しみですね。

そして、ケビン・デュラントと交渉を行っていたサンアントニオ・スパーズは、同日にシカゴブルズのパウガソルと2年総額3,000万ドル(約30億5,800万円)で、契約を合意。相変わらず抜け目ないというか、本当にチーム作りが上手いですね。正直言って、ケビンデュラントよりも、パウ・ガソルの方がスパーズのチームにフィットするかと思います。



そして、大大大打撃となったのがサンダーですよね。
パワーフォワードのサージ・イバカはマジックにトレードで放出してしまっていますし。これで、デュラントも移籍。1人残ったラッセル・ウエストブルックも、今期が契約の最終年ってこともあり、チーム作りが非常に難航しそう。
今オフのFA市場で、チーム補強に失敗すればシーズン序盤でウエストブルックのトレードが現実的になりそうですね。いやぁ〜今回のオフシーズンは本当に動きが激しいですね。まだまだ、目が離せませんね。

【7月1日FA解禁】デリック・ローズ移籍! どうなるシカゴ・ブルズ!?

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すっげぇ〜久しぶりの更新です。
気付けば2016年のオールスターから、一切記事を書いてませんでしたぁ・・・
まぁ〜ブログってどうしてもこうなりますよね。
前回もそうでしたが、今回もやっぱりNBAと平行して欧州サッカーにどっぷりはまってましたぁ

まぁ〜欧州サッカーは少し置いといて、2015-2016のNBAは
「ゴールデンステート・ウォリアーズの73勝9敗」の歴史的な大記録と
「レブロン・ジェイムズがクリーブランドで悲願の優勝達成」など、色々ありました。
まぁ〜その辺は次回に書くとして、2016年7月1日に解禁となったFA情報を本日は少しまとめます。

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当ブログでも度々ご紹介をしておりました「シカゴ・ブルズ」のデリック・ローズ。

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ジミー・バトラーとのバックコートコンビが、個人的には現NBAの中で1番好きだったのですが・・・
⇒過去の記事はコチラから
なんと遂に今回のFA解禁に伴い、解体されることになりました。
なんと、デリックローズが「ニューヨーク・ニックス」への移籍が決定。
さらに後日、「ジョアキム・ノア」までもがニューヨーク・ニックスとの契約に合意を移籍が決定。
これはかなりショックが大きかったですねぇ〜・・・
実は久しぶりにブログを更新したのもの、この衝撃が大きすぎたからでして。
これで二度と「デリック・ローズ」と「ジミー・バトラー」のバックコートコンビが見れなくなるんですね。非常に悲しいことですが、こればっかりはしょうがないです。
なぁ〜んて少し落ち込んでいた今日、なんとサクラメント・キングスからFAで「レイジョン・ロンド」を獲得したシカゴブルズ。
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30歳のベテランガードですが、昨季はサクラメント・キングスで72試合に出場し平均11.9得点、リーグトップの11.7アシストを記録しています。今後はジミー・バトラーとコンビを組むことになりますが、上手く連携してくれるといいですよねぇ。

ちなみに、他に大型FAが続々と決まっております。
マイアミ・ヒートのルオル・デンはロサンゼルス・レイカーズに移籍。
4年総額の7200万ドル(約74億円)で契約に合意。
上記でも紹介したシカゴ・ブルズのヨアキム・ノアはニューヨーク・ニックスに移籍。
こちらも4年総額の7200万ドル(約74億円)で契約に合意。
そして、仮契約段階らしいですがほぼ本決まりなのが、
アトランタ・ホークスのアウ・ホーフォードがボストン・セルティックスに移籍するそうです。
契約内容は4年総額の1億1300万ドル(約116億円)で口頭合意に至ったそうです。

ちなみに。アル・ホーフォードを放出したアトランタ・ホークスは7月2日ヒューストン・ロケッツからFAとなっていた「ドワイト・ハワード」の獲得に成功しています。
こちらは3年総額で7050万円ドル(約72億3,000万円)で契約しているそうです。

2016-2017シーズンは、新たなテレビ放送権に関連した収入の増加があって、昨シーズンのサラリーキャップ7,000万ドル(約71億8,000万円)から、来シーズンは9,410万ドル(約96億5,000万円)に大幅増加されます。
このサラリーキャップ増加もあって、各チームは大型のFA契約や大型トレードを実施しているんですね。
7月1日にFA解禁となって、まだ3日しか経っていません。
超大型FA選手のケビン・ヂュラントがどこの移籍するのか・・・
まだまだ騒がしくなりそうですねぇ〜。。。
ってことで、少しずつブログの更新をしていきまぁす!